草柔会岩手
代表・インストラクター
阿部宏司 KOJI ABE 1984年生 秋田県秋田市出身
IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)黒帯2段
2006年に岩手県でブラジリアン柔術アカデミー「草柔会岩手」を創設し、県内各地でブラジリアン柔術の指導、普及活動を行う。選手としても数多くの大会で成績を残し2018年には当時東北の選手としては初めてワールドマスター(30代以上の世界大会)で優勝を果たす。指導者としても東北地区の大会で団体優勝を数多く獲得している。

■競技成績
2015年 JBJJF全日本柔術オープン アダルト茶帯ライトフェザー級優勝
2017年 JBJJF全日本柔術選手権 アダルト茶帯ライトフェザー級準優勝
2017年 JBJJF東京国際柔術選手権 アダルト茶帯ライトフェザー級優勝
2018年 IBJJFワールドマスター柔術選手権 マスター1茶帯ライトフェザー級優勝
2022年 JBJJF東北柔術選手権 マスター2黒帯ライトフェザー級優勝
2024年 JBJJF全日本マスター柔術選手権 マスター2黒帯ライトフェザー級3位
2026年 JBJJF全日本マスター柔術選手権 マスター3黒帯フェザー級優勝
■ごあいさつ
草柔会岩手代表の阿部宏司です。私は18歳の時、専門学校時代に同級生に誘われてブラジリアン柔術を始めました。始めてすぐに柔術の技術の奥深さにハマってしまいました。22年経った今現在も飽きることなく続けている唯一の運動がブラジリアン柔術です。
草柔会岩手では柔術の技術を身に着けて強くなることはもちろんですが、柔術をライフスタイルに取り入れて会員皆さんの生活が充実するように活動したいと考えています。
ぜひ気軽にジムにいらしてください。一緒に柔術ライフを始めましょう!